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10日目最終日 in ブータン(パロ → バンコク → 日本)
update:2009.12.30 Wednesday
![]() ![]() 昨晩は完全なるホテルの無駄遣いをして寝てしまったため、このホテルを満足するために残す要素はアサゴハンのみ。 一時間以上アサゴハンに時間を用意して、いざレストランへ。 360°ガラスに囲まれて明るい雰囲気のレストラン。 朝にはすごく気持ちが良い。 テーブルにはメイン料理のメニューが置いてあったけど、いまひとつ内容の意味が分からなく適当に注文。 ![]() 朝っぱらからスッゴいボリューム。 味はさすがに美味しく、これだけで十分過ぎる程腹一杯。 ![]() ![]() ![]() 苦しかろうが、他にもこれだけ美味しそうなパンやらなんやらが並んでいるため、これで終了するには惜し過ぎる。 ![]() ![]() ![]() もっと沢山食べたいものもあったんだけど、この程度食べるのが限界。 このアサゴハンだけでも、十分このホテルを満足できた気がする。 ![]() ![]() ![]() ![]() "ジミーさん"達が迎えに来てくれるまでの時間、昨日見れなかった分までホテル内を散策。 いろんな所を回ったけど、宿泊客に遭遇することはほとんどなかった。 ココに泊まるような観光客は、朝早起きしてまで旅行しない人々なんだろうか? ![]() ![]() 敷地自体も随分広そう。 どこかプリンスホテルっぽい雰囲気。 そうこうしているとお迎えの"ジミーさん"が来てくれ、ホントにブータンもあとわずか。 ![]() 行きと同じ"パロ空港"に到着。 寝る時間以外ほとんど一緒に10日間を過ごした"ジミーさん"と"カンツァさん"との別れは予想以上に名残惜しいものだった。 でも"ジミーさん"は今年の4月には日本に来るから、『次回は日本で会いましょう』と約束して別れた。 ![]() ![]() ![]() 日本の空港のようにお茶を飲むようなお店もなく、チェックインをすませた後はただただ座って待つしかない。 でもしばらくすると、旅行中に会った人々がちらほらと現れ、お互いの撮った写真を見せあったりと意外に時間の過ぎるのは早かった。 ![]() ブータン人と共に飛行機に乗り込み、これでブータンはホントに最後。 ![]() ![]() ![]() 帰りの便もチェックインの際にヒマラヤ側を予約。 隣り合わせたミャンマー人の"Nyinyiaye君"と順番に写真を撮り、バンコクまでの5時間程も彼のおかげで楽しくあっという間。 バンコクの空港に到着すると、『ハロー』以上の英語をほとんど話せないバングラデシュ人に呼び止められた。 どうやら入国カードの書き方が分からないらしく、さらに英語が書けないため、オレに書いてくれと。 飛行機自体の到着も随分と遅れてただけに、すでに空港外には"マークン"を一時間以上待たせている。 でもバングラデシュ人はもうオレを逃したら最後とばかりにすがる目で見てくるため、仕方なく殴り書きで入国カードを書き、さらにパスポートコントロールでは後ろから『こう発言しろ』と指示を出し、結果的には2時間の遅刻。 ゾエの結婚式で何年か前に一度会ってはいるものの、ゆっくり話すのは10年以上ぶり。 迎えに来てくれた"マークン"は、運転手付き。 バンコクでは大富豪の"マークン"だった。 ![]() 自宅を兼ねる会社のビルに着くと、慌ただしくも隣のレストランに移動。 この日はちょうど"マークン"の会社の忘年会の日だった。 ![]() ![]() ついでながらオレも忘年会に参加させてもらい、ものすごい量の料理を食べさせてもらった。 最初はみんなおとなしく席に座って飲んでいたものの、2時間もすると凄まじい変化。 "マークンのお父さん"も『こいつらは頭がおかしいからな』というタイ人の飲みっぷりはかなり激しい。 ![]() ![]() 昔はオレと同じくらい弱かったのに、タイでの"マークン"はやたらと酒が強くなっていた。 完全に酔っぱらいだして、ウイスキーを一気飲みさせたがる"マークン"から避難して、しばらく町を散歩。 来るたびにどんどん都会化していくバンコクだけど、人々の日常的な部分に変わりはなく、屋台なんかはやっぱり落ち着く雰囲気。 ![]() ![]() しばらくして店に戻ると、数人が潰れてる中、社長からのご褒美のプレゼントタイム。 ![]() "マークンのオヤジ"。 ごちそうさまでした。 そういえば、"マークン"本人の写真が一枚もなかった。 ![]() ![]() ![]() 一応取っておいたホテルは"グランド ミレニアム スクンビット バンコク"。 HISの直前格安価格で取れたから良いホテルにしたものの、忘年会後にも"マークン"と飲みに行き、ホテルに着いたのは夜中の3時半。 早朝の飛行機のため、バンコク市内を出発しなきゃならない時間は5時半。 せっかくのホテルでの滞在時間はたったの2時間。 今回の旅行は、ホテルについていない。 でも有り難いことに"マークン"の好意で、会社の運転手さんに空港まで送ってもらうことができた。 ありがとー"マークン"。 大晦日に日本に戻ると、早速慶太の家で年越しそばをごちそうになり、すんごく良い年末だった。 ブータン、ものすごくオススメの国。 他のアジア旅行なんかに比べると破格の金額が必要だけど、それだけの良さは十分過ぎる程ありまくる国だと思う。 ホントに楽しかった。 |


































